Windows10でのチーミング
ROはASS影葱作ったり、盗作用にサブ垢で廃Wiz作ったりしたくらいでネタが無いのでどうしようか思っていたところ、いつの間にかWindows10でもチーミング設定ができるようになっていました。


当初チーミング設定のできなかったWindows10 ですが、IntelのNICでドライババージョン 22.1 以降からできるらしい。
個人的な検証はできていないのですが、ネット上に情報が出ているので確定でしょう。
少し調べた感じではWindows10のAnniversary Update (1607) 以降が対象っぽいです。
アップデートしておけばHome・Pro関係なくIntel製NICが1つ以上あれば設定できると思います。
とりあえずIntel+他社製でもOKの様ですが、性能は100%出ない可能性があります。
確実性を求めるならIntelのデュアルポートを選択した方が無難かも。

サーバー公開したり高負荷をかけたりする環境でもない限りローカルエリア内でのチーミング設定なんて自己満足の世界だし、最近のマザーボードでDual NIC搭載の物はほとんど無い状況ですが、意外とGoogle検索で訪問する人が多い謎。
さしあたりネットゲームするならIntel製 NIC一択だと思います。
よくゲーミングマザーに載っているQualcomm Atherosの Killerシリーズと比較されると思いますが、Intelの方がクセが無くて余計なトラブルを回避できます。Killer (と、帯域調整ソフト)は相変わらずnPro との相性問題出るようだし。

あと、露店放置中などに鯖落ちが頻発する人はNICの省電力設定をOFFにすると改善する事があります。
ルーターの省電力設定も見直した方が良いかも。
とにかく無負荷時に通信周りを省電力にするような設定はすべてOFFで良いと思います。
常にパケット送受信しているゲームなら当たり前ですよね。
スポンサーサイト
【2017/11/12 18:37】 | PC関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Windows XPのライセンス認証ができない
WindowsXPは2014年4月8日にサポートが終了しています。
ですが、先日Windows10で内蔵MOドライブが使用できなくなった件で、外付けドライブが邪魔くさくてしょうがない。
頻繁に使う物ではないだけに余計そう感じます。

ならばXPマシンを用意すれば良いと考えたのですが、オンラインでのライセンス認証ができません
マイクロソフトのXP認証用サーバーがすでに稼働していないようで、サポートページも存在していません。

という事で、現在は電話での認証しか行えません

以前はオペレーターと直接やりとりしたのですが、現在は音声ガイダンスによる自動処理に変更されています。
処理は匿名で行われるそうですが、マイクロソフト製品の登録を行っている場合は匿名性に疑問が残ります。
ですが、今はこれしか方法が無いので気にしても仕方ありません。


電話での認証手順は以下のようになります。

1.ライセンス認証のウィザードを表示する。
[スタート] ボタンをクリックし[すべてのプログラム] をポイントする。
次に[アクセサリ] をポイントし[システム ツール] をポイントして [Windows のライセンス認証] をクリック。

もしくは通知領域に表示されている[鍵アイコン]をクリック。

161025d.jpg

2.電話を使用してライセンス認証をする。
[はい、ライセンス認証専用窓口に電話してライセンス認証の手続きを行います] をクリック。
[次へ] をクリック。

161025a.gif

3.ライセンス認証専用窓口で ID を確認する。
[ステップ 1] で地域を選択する→日本を選択
[ステップ 2] に表示されたライセンス認証窓口 0120-xxx の電話番号に電話をする。
[ステップ 3] に表示されたインストール ID をガイダンスに従い電話機で入力する。
[ステップ 4] にライセンス認証窓口で取得した確認 ID を入力する。
[次へ] をクリックする。

161025bb.gif

4.ライセンス認証の手続きを終了する。
[設定が完了しました] 画面が表示されたら[完了] をクリック。

161025c.gif

以上で終了です。

サポートが終了した以上、いづれこんな日が来るとは思っていました。
でも古いOSを使い続けなければならない場合もあるので、かなり不便になったのは確かです。
むしろいつまで電話認証で対応できるのか心配になってきました。
一通りの設定が終わったらフルバックアップを取ってネット接続しないようにした方が良いかも知れませんね。
【2016/10/25 23:40】 | PC関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Windows10でMOドライブが使えない
先日Windows10 Pro(64bit)にアップデートしたのですが、Windows8.1(64bit)まで使用できていたMOディスクが読み込めなくなりました。
メディア自体が認識できないようで、ファイルの読出しもフォーマットもできません。

161018a.jpg

MOドライブ(赤枠部分)はデバイスマネージャーで確認しても正常に認識されています。

161018b.jpg

ここで使用しているMOドライブは内蔵式SCSI接続の物ですが、別のPCに取り付けてある内蔵式IDE接続のドライブも同様の症状です。
どうやらWindows10からMOメディアは非対応になってしまったようです。

2011年ごろドライブとメディアの製造が相次いで終了したので規格として無くなってしまうのはしょうがないのですが、容量はともかく手軽さとデータ保持力でMOほどバックアップメディアに向いている物は今現在も存在しないと思っています。
企業ではまだ過去データを保存した大量のMOメディアを所持している所もあるのではないでしょうか。


という事で、Windows10でMOメディアを読むにはどうすれば良いかというと、USB接続などの外付けMOドライブを使用すると正常にメディアを認識して読み込めます。
どうして外付けと内蔵でメディア認識に差が出るのか理屈はわかりません(フォーマット形式の都合か?)が、今のところは対応策があるので、ドライブが完全に使えなくなってしまう前にデータ移行をしておかないといけないようです。

いまだにMOドライブを使用している人はかなり少ないと思いますが、メディアを読み込めなくて困っている方の一助になればと思います。
【2016/10/18 23:49】 | PC関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
VAIO FIt13A の無線LAN
先日、VAIO Fit13A(SVF13N29EJS)の無線LANが壊れました。

時は艦これ 秋イベ の真っただ中。
冬場は寒いのでこたつに入ってぬくぬくとノートPCでコタツトップライフをエンジョイしているのですが、パソコン起動時からネットワークにまったく繋がらなくなる事態に。

スマホや他の無線機器は接続できているので、またいつもの不調かな?と思ってWi-Fiを切って入れ直そうとすると表示が出てこない。
そこでデバイスマネージャを開いてみると

151213a.jpg

ネットワークアダプターのところに表示されているはずの

Intel (R) Dual Band Wireless-AC 7260 の表示がありません。

インテルのサイトから最新のドライバ(18.21.0)をダウンロードしてきてインストールしても無反応。
無線LANモジュールとセットになっているBluetoothはどうか?と思って確認してみると

151213b.jpg

ちゃんと認識していているし、ペアリングも通信もできます。

もともとこの AC-7260 というチップは不具合だらけで、スタンバイからの復帰時にネットワークに再接続できないとか、通信速度が極端に遅くなるとかIntel製とは思えないくらいのポンコツ君です。
ネットで無線LANの不調を検索すると、メーカー・機種を問わず7260系の無線LANモジュールを搭載したパソコンは一様に同じような症状を抱えているくらいだし、何度もドライバアップデートしているのに未だに直らないダメな奴です。

仕方がないのでリカバリをかけてみると

151213c.jpg

どうやら物理的に認識できていない様子。
そのまま OK を押して次へ進むと

151213d.jpg

まぁそうなるわな。

そのほかは正常にリカバリ完了。
そしてその後に上に出てきた最新の無線LANドライバを入れても無反応。
ハード的に認識していないようなので当たり前なのですが、無線LANだけ壊れるという謎現象は初めて。
VAIO Fit13Aは分解しないとパーツ交換できない造りになっているので、気軽に無線LANモジュールを交換する訳にもいきません。
さて、どうしたものか。

つづく。
【2015/12/14 01:43】 | PC関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SSD換装
IRSTを削除してディスプレイドライバ 応答停止が発生しなくなったと先日の記事に書きました。
ですが、対策前より発生頻度は激減したものの長時間起動しっぱなしにしていると、ディスプレイドライバ 応答停止が発生してしまいます。
しかも相変わらずSSDのポートでコントローラーエラー発生→ポートリセットが頻発。
SATAケーブルを交換しても現象が変わらないのでSSDの不良を疑って交換してみることにしました。

今回はCrucialのCT500MX200SSD1(500GB)を使ってみることにしました。

DSCF0585.jpg

ちなみにこの商品2.5インチ7mm厚の大きさで、9.5mm厚にするスペーサー(両面テープで貼付け)は付いていますが3.5インチベイ用ブラケットは付属していません。
別途必要になるので注意。
私は見事に買い忘れました。


作業手順は
1.ドライブクローン作製ソフトインストール
2.交換先ドライブ取付け
3.クローン作製
4.交換元ドライブ取外し
5.動作確認
6.Acronis True Image HD 2014のアンインストール
7.ドライブ固定

という感じです。

【注意点】
①USB接続のストレージドライブが接続されているとクローン作業ができないことがあるので、事前に取外しておきます。
②クローン元ドライブのチェックディスクをしておくとよいでしょう。
・手順
1.管理者権限でコマンドプロンプトを起動
2.>chkdsk <ターゲットドライブ> /r
3.Windowsを再起動
4.自動でチェックディスク開始
5.終了後自動で通常起動
続きを読む
【2015/11/14 01:28】 | PC関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ