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SSD換装
IRSTを削除してディスプレイドライバ 応答停止が発生しなくなったと先日の記事に書きました。
ですが、対策前より発生頻度は激減したものの長時間起動しっぱなしにしていると、ディスプレイドライバ 応答停止が発生してしまいます。
しかも相変わらずSSDのポートでコントローラーエラー発生→ポートリセットが頻発。
SATAケーブルを交換しても現象が変わらないのでSSDの不良を疑って交換してみることにしました。

今回はCrucialのCT500MX200SSD1(500GB)を使ってみることにしました。

DSCF0585.jpg

ちなみにこの商品2.5インチ7mm厚の大きさで、9.5mm厚にするスペーサー(両面テープで貼付け)は付いていますが3.5インチベイ用ブラケットは付属していません。
別途必要になるので注意。
私は見事に買い忘れました。


作業手順は
1.ドライブクローン作製ソフトインストール
2.交換先ドライブ取付け
3.クローン作製
4.交換元ドライブ取外し
5.動作確認
6.Acronis True Image HD 2014のアンインストール
7.ドライブ固定

という感じです。

【注意点】
①USB接続のストレージドライブが接続されているとクローン作業ができないことがあるので、事前に取外しておきます。
②クローン元ドライブのチェックディスクをしておくとよいでしょう。
・手順
1.管理者権限でコマンドプロンプトを起動
2.>chkdsk <ターゲットドライブ> /r
3.Windowsを再起動
4.自動でチェックディスク開始
5.終了後自動で通常起動
1.ドライブクローン作製ソフトインストール
CrucialのSSDにはAcronis社製のAcronis True Image HD 2014というユーティリティーソフトのライセンスキーが書かれた紙が添付されています。
今回はこのソフトを利用してドライブのクローンを行います。

ちなみにこのソフトはユーザー登録しないと起動用キーが入手できないので注意。
添付の紙に書かれているキーだけでは動作しません。
紙に書かれているサイトへアクセスしてソフトをダウンロードした後にライセンスキーを入力して右下の「短いキー・・・」をクリックして開いてきたユーザー登録画面に必要事項を記入後、登録したメールアドレスに起動用の最終キーが送られて来るという、とても面倒な仕様になっています。
ですが、この状態ではAcronis True Image HD 2014の機能をすべて使用できるわけではありません。
フルに機能を使いたい場合は正式版に有料アップグレードする必要があります。
とりあえずクローン作製はバンドル版で可能なので今回はこのまま使用します。
ユーザー登録とか面倒な方はフリーのクローンソフトを使用すると良いでしょう。

ソフトをインストールしたら新しいSSDを取付けるためにいったんPCの電源を切ります。


2.交換先ドライブ取付け
今回はマザボのSATAポートが1つ空いているので、そこへ新しいSSDを接続します。
ポートの空きが無い場合はSATA-USB変換ケーブルなどを使用してPCに接続します。

DSCF0588.jpg

仮付けなのでかなり適当に取付けてあります。
PCケース(星野金属製)が古くて裏配線できないのでSSDが軽いのを良いことに電源ケーブルに宙づり状態です。


3.クローン作製
ハードの準備ができたらドライブクローンを作製します。
PCを起動させて5分くらい放置してシステムが安定するのを待ちます。
さきほどインストールしたAcronis True Image HD 2014を起動します。
ツールとユーティリティーのタブをクリック。
右上のディスクのクローン作製をクリックするとディスクのクローン作製ウィザードが開きます。

151114c.jpg

自動を選択する。
あとは指示に従ってドライブを選択してPCを再起動させます。

・ソースディスク=クローンドライブ(旧ドライブ)
・ターゲットディスク=クローンドライブ(新ドライブ)

ここだけ注意して選択すればほとんど失敗しません。
この際、新しいドライブのフォーマットと、Windowsへのマウントは必要ありません。
クローン作業中にパーティション分割とフォーマットを自動でやってくれます。

PCが再起動したらWindowsではなくAcronis True Image HD 2014が起動してクローン作業が始まります。
終了するとPCの電源が自動で切れるので、それまでのんびり待ちましょう。
ちなみに作業画面の「作業後電源を切る」のチェックを外すと自動で再起動したりエンドレスループしたりするので触らないこと。


4.交換元ドライブ取外し
まず交換元ドライブのSATAケーブルを取外します。
今はまだドライブ本体を取外す必要はありません。
交換先ドライブのSATAケーブルを交換元ドライブを接続していたポートに差し替えます。
PCを起動させます。


5.動作確認
Windowsが起動したらシステムエラーが発生しなくなるまで再起動を繰り返す。
場合によってはハードが替ったせいでライセンス認証を無効にされる事がありますが、落ち着いて対処する。
無認証になった場合はWindowsのライセンスキーを再入力する。
3回までは正常に認証されると思います。それ以降はマイクロソフトにTELして認証する必要があります。
1度電話で認証すると回数がリセットされて再び3回までネット認証できるようになります。
不正ライセンス対策とはいえいちいち面倒だし、再認証できることを知らないと買う必要のない新しいWindowsを買ってしまったりするので困ったものです。
一通り使ってみて問題ないか確認します。


6.Acronis True Image HD 2014のアンインストール
Acronis True Image HD 2014をアンインストールします。
CrucialのSSDと相性が悪いのか、使用しているMarvell製SSDコントローラとの相性が悪いのか、とにかくクローン先のドライブにAcronis True Image HD 2014をインストールしたままにしておくと、PC起動後5~10分くらい経過したところでPCがフリーズします。
もし不具合無く動作する様ならば、アンインストールせずそのままにしておいて構いません。
アンインストールが終わったらPCの電源を切ります。


7.ドライブ固定
交換元ドライブを取外します。
しばらく保管しておくと何かあった時にすぐに元に戻せます。
交換先ドライブを固定して作業終了です。


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【2015/11/14 01:28】 | PC関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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